弁護士紹介

代表弁護士:立石 量彦(たていし かずひこ)

立石量彦弁護士
立石量彦弁護士

徳島県名西郡石井町出身。東京大学法学部卒。
平成14年司法試験合格。平成16年弁護士登録。
2年の法律事務所勤務を経て,平成18年に弁護士のいなかった徳島県南地域に,日弁連の支援を得て,当事務所の前身である「阿南ひまわり基金法律事務所」を設立。平成20年に「あなん共同法律事務所」と改称。平成23年には法人化し,「弁護士法人リーガルアクシス」の代表となる。

弁護士とITの融合を目指して,徳島IT飲み会の呼びかけ人となり,またコワーキングスペース「オオサカンスペース」のメンターとしてチャット法律相談を担当するなど,様々な新しい取り組みを意欲的に展開中。金融コンプライアンスオフィサー1級。

平成28年,徳島市長選に出馬。落選するも,無所属無党派でありながら現職を上回る得票を得る。

元メジャーリーガー青木宣親選手や韓国イケメン(ここ重要!)俳優 キム・ソックン氏に似ていると言われてきたが,最近では,話題の鬼滅の刃 煉獄杏寿郎にも似ていると言われ,ひそかに嬉しさを噛みしめている。
趣味は料理及び食材買い出し(半額シールを愛す)・焚火・釣り・シュノーケリング・水泳・マラソン・トライアスロンなど。 

【公職】
徳島弁護士会副会長(平成24年度)
徳島県消費生活審議会委員など

【その他】
徳島ライフセービングクラブ 理事
など。

【メディア出演】
フジテレビ「とくダネ!」
四国放送TV「おはようとくしま」(司法過疎,県内の現状) 記事はこちら
B-FM「ぐるぐる漫遊記」「純夏のwaterside NOW!」
ネットラジオ「ちょあへよ.com」 音源はこちら
テレビトクシマ「みんなの法律相談所」徳島新聞,050,徳島人etc...

パートナー弁護士:鈴木 亜佐美(すずき あさみ)

鈴木亜佐美弁護士
鈴木亜佐美弁護士

東京都大田区出身。立教大学文学部卒。平成14年司法試験合格。平成16年弁護士登録。

富士法律事務所,上地法律事務所を経て,あなん共同法律事務所に合流。法人化後,弁護士法人リーガルアクシス 徳島事務所の所長として赴任。

取扱分野は,契約法務,労働,債権回収,株主総会指導,コンプライアンスなどの企業法務分野。

平成31年2月,経営法曹会議に入会。

趣味は阿波踊り。なかなか上手になりません。
最近,子供のころからの夢であった,小説家デビューしました!
https://books.rakuten.co.jp/rk/03fc06089066323bb100c6bd529039ca/?l-id=search-c-item-text-02

公職就任(一部):
徳島弁護士会副会長(平成29年度)
徳島県個人情報保護審議会委員(平成28年まで)
労働局労働あっせん委員(平成20年4月1日~平成29年9月30日)
徳島市の入札監視委員会委員
徳島県最低賃金審議会公益委員(平成24年4月1日~平成31年3月)
徳島県労働委員会公益委員(平成30年8月まで)

 

パートナー弁護士:大森 千夏(おおもり ちなつ)

大森千夏弁護士
大森千夏弁護士

香川県小豆島出身。香川大学法学部,九州大学法科大学院卒。
平成21年司法試験合格。平成22年弁護士登録。

離島で生まれたルーツから,弁護士の少ない地域でお役に立ちたいと阿南事務所を志望。年齢と経験からは考えられないような落ち着いた仕事ぶりが魅力。
趣味は飲酒(実家は酒屋)と自転車(ロードバイク)。自転車は100キロ以上の距離を快適に走破する健脚で,当事務所で毎年リレー出場している日和佐うみがめトライアスロン大会でも自転車部門を担当している。

【公職】
徳島県総合計画審議会委員
徳島県消費生活審議会委員
徳島県情報公開審査会委員
徳島県大規模小売店舗立地審議会委員
徳島県データ利活用推進会議委員

アソシエイト弁護士:中村 健人(なかむら たけひと)

中村健人弁護士
中村健人弁護士

東京都荒川区出身。早稲田大学大学院法学研究科、神戸大学大学院経済学研究科卒(法学修士、経済学修士)。

 

平成11年司法試験合格。平成15年弁護士登録。

弁護士法人三宅法律事務所、シスメックス株式会社(企業内弁護士)、小松島市(特定任期付職員)を経て、平成28年4月に徳島弁護士会登録。

民事・行政分野を幅広く取り扱うが、特に企業法務と自治体法務については、民間企業に6年、自治体に7年所属した経験から(自治体については現在も小松島市法務監として継続中)、法理論と実務の的確なバランス感覚を身に着けており、法律適合性を保ちながら実践的かつ現実的な助言を得意とする。また、各種研修講師や執筆活動も精力的に行っている。

【公職】
小松島市法務監(平成28年4月~)
小松島市空家等対策協議会会長(平成30年度~)

【学会】
自治体学会
日本公共政策学会

【著作・論文】
『自治体職員のためのすぐに使える契約書式解説集』第一法規(2020年、共著)
『災害救援法務ハンドブック』第一法規(2019年、共著)
『ケーススタディ行政不服審査法』第一法規(2018年、共著)
『自治体職員のための民事保全法・民事訴訟法・民事執行法』第一法規(2017年)
『改正行政不服審査法【施行令対応版】』第一法規(2016年)
『定款の作り方とモデル文例集』日本法令(2006年、共著)
「孤立死に関する一考察‐葬祭の実施・公営住宅の明渡・相続財産管理人の選任について‐」自治体学28巻1号(2014年、自治体学研究奨励賞(2015年度)受賞)
「第三者による「ゆるキャラ」の商標登録出願と自治体の対応」判例地方自治338号(2015年)
「地方議員の兼業禁止規定の理論と実務」判例地方自治389号、390号、392号(2015年)
「企業内弁護士の現状と課題」ロースクール研究17号(2011年)
など