2016年

7月

19日

相続懇談会やります。

四国放送「となりのラジオ」出演時にも申し上げましたが,
相続に関して気軽にご相談いただけるイベント「相続懇談会」を開催します。

イメージとしては,5名程度の少人数で,
相続に関する四方山話をさせていただき,疑問点などについて気軽にご質問いただけるような会を目指しています。
節税のこと,遺言のこと,弁護士費用のことなど,弁護士に気軽に聞いてみませんか?

平成28年7月30日(土)10:00-11:30
徳島市幸町3-101 リーガルアクシスビル4F コワーキングスペースgrow!
参加費:無料です。

参加をご希望の方は,
弁護士法人リーガルアクシス 0884-22-5800
まで事前にお申込ください。

なお定員になり次第募集締め切りさせていただきます。
予めご了承ください。

弁護士 立石量彦

2 コメント

2015年

11月

13日

徳島市長選挙に関する報道について

徳島市長選挙に関する報道について

新聞・テレビなどで既にご覧いただいた方も沢山いらっしゃると思いますが,私こと立石量彦は,このたび2016年3月に予定されている徳島市長選挙に出馬することを決意いたしました。

 政界への挑戦は初めてですが、225億円(市民一人当たり9万円)の初期費用に加え,今後毎年4億もの維持費がかかる新町西地区再開発をストップし,その財源をもっと活力ある徳島をつくってゆくために必要な対策に充てるべきと考え,立候補することにしました。

 つきましては,選挙活動に専念するために,しばらくの間は弁護士業務を行えなくなります。

 現在,私が受けております案件につきましては,基本的には同事務所の鈴木亜佐美弁護士,大森千夏弁護士,西村智子弁護士が引き継いで執務して参ります。
 ご不便をおかけしますが,何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 なお,今後の政治活動に関しては,zomeki.netをご参照下さい。

 今後とも,ご指導ご鞭撻を賜りますよう,よろしくお願い申し上げます。

平成27年11月吉日 

弁護士 立石 量彦

2014年

9月

22日

【無料セミナー】9/30 消費税転嫁対策講習会

消費税が8%に上がってから半年。買手側の転嫁拒否行為については,4月末までの当初1ヶ月だけでも,指導が1,218件にのぼり,勧告・公表事案も出ています。

また,「大規模な書面調査」と呼ばれる転嫁状況のアンケート調査が進んでいるほか,「転嫁Gメン」によるパトロールも実施されています。

 

このように,国を挙げた転嫁対策が進んでいる中,貴社の対策は大丈夫でしょうか。

 

そこで,転嫁対策特別措置法について,無料セミナーを行います。

 

第1部では,弁護士法人リーガルアクシス 徳島事務所所長の鈴木亜佐美弁護士が,同法の枠組みや,それにどう対応していくかについて解説を行います。以前5,000円の有料講座でお話しした内容も含め,惜しげもなくノウハウを開示してゆきます。

 

第2部では,同法の最前線で活躍される四国経済産業局消費税転嫁対策室から講師をお迎えし,消費税の転嫁状況,主な指導事例,転嫁対策Gメンの活動について,具体的事例を中心に,「ナマの声」を語っていただきます。

 

その後,弁護士を含めた有志によるミニ懇親会も予定しています。講義の中で質問し切れなかったことを尋ねたり,信頼関係構築にご活用ください。

 

開 催 日 平成26年9月30日(火)

開催場所 リーガルアクシスビル5階 弁護士法人リーガルアクシス(徳島事務所)

     徳島市幸町3-101 TEL 088-678-7516

15:30受付開始
16:00~17:00 第1部 消費税転嫁対策特別措置法について 弁護士 鈴木 亜佐美
17:00~17:45 第2部 消費財転嫁対策の取組状況について 四国経済産業局消費税転嫁対策室様

18:00~19:00 ミニ懇親会(任意参加,一人2,000円) ※アルコール付き

 

 

2014年

8月

26日

水害・土砂災害被災者対象 無料法律相談会

【徳島新聞朝刊掲載】
弁護士法人リーガルアクシスでは,9月末まで,8月の大雨や台風11,12号などで浸水被害や土砂災害を受けた県南部の被災者を対象に無料法律相談を行っています。
住宅ローンはそのままなのに家に住めなくなってしまった方や,保険金に関するトラブルなど,8月の自然災害でお困りの方は,この機会をご利用ください。

さて,今回この企画を行うにあたって嬉しかったのは,これが当事務所事務局の発案の企画だということです。阿南市出身の彼女は,法律事務所がなかったこの地域に私が赴任して,様々奮闘している姿を目にして,県南住民として本当にありがたいと常々言ってくれています。今回の法律相談会はそのような彼女が,県南地域でお困りの方々のために企画したものです。このような法律相談を周囲に必要としている方がいらしたら,ぜひご紹介ください。           (弁護士 立石 量彦)

2014年

7月

23日

弁護士費用がタダになる!?

「弁護士費用って高そう・・・。」
そう思って,法律事務所の敷居が高いと思われている方は多いのではないでしょうか。

確かに,トラブルに巻き込まれただけでも精神的に参っており,対応する時間も奪われ,なおかつ弁護士費用もかかるとは,なかなかしんどい話です。それが高いとなれば,なおさらきつい。

私の聞いた中で最も強烈だったのは,「昔,近所の人が土地のことで弁護士に相談に行って,田んぼ一枚売らなければならなかった。」という話です。ホンマカイナ。にわかに信じがたいのですが,ベテランの弁護士の話では,「昔は相談が一件有ると●●(料亭名)で芸者をあげて宴会ができよったらしい。」という話もありました。ベテランのその方も更にその先輩からの伝聞なので,明治か大正時代あたりの話かもしれません。

今はそんなことはないですよ。
相談料は自由化されていますが,大体どこの法律事務所も,初回市民相談料については何十年も前から30分あたり5000円程度で変わっていません。専門家がマンツーマンでついてこの価格は正直言って安いと思います。法律相談料は卵やバナナと同様の「物価の優等生」なのです。

         ●

「30分5000円?それでもしんどいなあ。」という方には,いくつかの方法があります。

1 無料相談会にいく
自治体や社会福祉協議会などで,無料相談会を開催している場合があります。
市町村の広報誌など良く見てみると,載っていたりします。
そういうところに申し込んでみてください。

ただ,予約がいっぱいで相談まで日数が空いたりして紛争がこじれてしまったりしたら元も子もないですが。

2 法テラス
所得や資産のない方には,法テラスという国の制度が使えることがあります。
この場合は,各法律事務所に法テラスを使うことを述べて予約を入れて下さい。

        ●

上記のような手段で「法律相談」を無料で受けられたとしても,弁護士を代理人として交渉や訴訟などを行うためには,「着手金」や「成功報酬」が必要です。そして,これはじっさい,結構高いのです。
当事務所のHPでは,日本一詳しいのではないかというくらい,詳細に費用目安も示しながら解説してあるので,詳細はそちらをご覧頂きたいのですが,例えば1000万円の債権回収だと着手金が標準で60万円ほど,全額回収できれば更に報酬で120万円ほどという計算になります(実際にはかかる手間の度合いに応じて減額することもあります)。サラリーマンにとっては,月収と比べてみても,油断ならない金額です。。

        ●

これら着手金や報酬をタダにする方法があると知ったら,驚かれるでしょうか。
それは,「保険の活用」です。

車を運転する方ならほぼどなたでも入っている任意保険の中には,「弁護士費用特約」という制度が組み込まれていることがあります。この制度は,一定の紛争につき,大体300万円くらいまでの弁護士費用・実費等が保険で支払われるというものです。ご家族のトラブルにも使える場合がありますし,保険料は年額2000円いかないくらい。とてもコストパフォーマンスの良い保険だと思います。

保険の対象となるのは,残念ながら主として交通事故事案に限られるのですが,保険会社によっては,他の様々なトラブルの弁護士費用も保険で支払われる制度もあるので,この機会に一度確認しておかれると良いと思います。

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ところで,交通事故の案件は,弁護士が入るか否かだけで,かなり受け取る金額が変わってくるという変な事件です。保険会社は,自賠責の基準,自社の基準,弁護士基準,裁判基準など,様々な基準を相手によって使い分けてきます。特に後遺症もない少額の事件ならまだしも,後遺症の等級がつくような案件では,弁護士が入ることで例えば4000万円の提案が8000万円になったりといったことはザラにあります。後遺症案件や死亡案件では絶対に弁護士をつけるべきですし,弁護士保険があるならなおさらです。示談してしまってからでは遅いですよ。

                           (弁護士 立石 量彦)